
AI5フィナーレでのメアリー・J・ブライジとエリたんのデュエットについての感想を書きます。
確かにちょっとMJは感じ悪かった。
でも私が思うに、アレはエリ君にもちょっぴり責任がある気がするw
エリ君があまりにも控えめすぎるキャラのため、悪い方向の相乗効果でさらにメアリーJがエラソーに見えたんじゃないかと思うのだ。
ぶっちゃけエリ君的には歌うパートが少なくて気楽だったろうし、後半はむしろ姐さんに「花を持たせる」と言う名目のもとに自分から喰われに行っちゃってる感がなきにしもあらず。
でもさー。これって、新人だから許されることのような。
考えようによってはちょっとMJに甘えてる感じもするなあ。
というわけで、ある意味MJ姐さんは、この超ド級のペーペー・エリオット・ヤミンのために、あえてヒールに徹してくれたのでは・・・とすら、私は思ってる。

正直言って私も、初めてこのデュエットの映像を見たとき「ちょ、せっかくマムが紹介したのにエリのパートが少なすぎ!」とか「最後ハグくらいしたってくれや、姐さん!」とか思ってちょっと怒っていたけど、何度か見返すうちに「このパフォ―マンスはこれでいいんだ!」と強く思うようになった。
エリたんのパートは確かに少ないけど、そもそも「ONE」のオリジナルのBONOだって、歌ってる分量は同じなんだし。
大体において、天下のメアリーJ本人とデュエット出来るなんて!
デビューすら確定していない新人歌手にとって、これ以上の誉れがあるだろうか。いや、ないっ。
テイラーなんてTOP2 FINALISTなのに、相手トニだよw?いや、トニも十分すごい・・・のかもだけど。
とにかく、エリオットはツイてる。
後日ラジオのインタビューで「MJがキミのことなんてまるですっかり忘れたかのように1人で歌っちゃってたけど、アレは何だったの?」って聞かれてエリたんは「あの曲は元々ああいう曲だし・・・僕は彼女の隣にいられるだけで最高の気分でした。誰だってそう思うはずだよ!」みたいな事を言ってた。
若干、優等生発言ではあるけど・・・私はちょっと嬉しかった。
ま、エリ本人の真意は別として、私的には
「Sisters and my Brothers」
の歌詞のところで
「my Brooooootheeeerrrrs!」
と歌いながら、メアリー姐さんがエリ君の手を上に掲げてくれたことが、最っ高に嬉しかった!
グイッと引っ張られたエリ君はちょっと苦しそう・・・wにも見えるが、心底嬉しそうにも見える。
あのシーンを思い出すだけで涙ぐめます。
とにかく私はメアリー姐さんに感謝の気持ちで一杯です。
姐さんのアルバム、持ってないけど・・・
いや、正確には一枚持ってた。
でも売っちゃったそしてエリたんには「このデュエットが彼の歌手人生のピークだったね」なんて事にならぬよう、今後大いに頑張って頂きたい!
あと、フィナーレと言えばBoysメドレーの最後
「Don't stop Thinking'bout tomorrow♪」の歌の最後の
「Don't stop!」のとこのテイラーの顔と動きがツボw
目が死んでるんですwすっごい適当なんですwでも、どアップなのw
何回見てもそのシーンで爆笑してるのは、世界広しといえど私くらいだろうな。
ちなみにこちら、リハ中写真。
▼エリたんの動きが謎に満ちています。

▼そしてWINNER発表後のこの写真、大好き!w
私にはこんな会話が聞こえてきます・・・病気でしょうか。
↓ ↓ ↓
キャト「ちょwもしかして泣くの?プw」
ライアン「おw泣くか?泣くのか?」
テイラー「うっせえな・・・ちょっと黙ってろ」

キャト「泣いてる?もしかして泣くの?泣くなら私も泣こうか?」
ライアン「え、マジで泣いちゃうの?困るなあ進行に差し障るなあ」
テイラー「・・・お前ら・・・(怒)」
