ふえーびっくりした。
BARKSの
こちらの記事 によりますと、エリオットが日本人アーティストの曲を、英語でカバーするんですと。
ってことは、あくまでもカバーするだけで、誰かとコラボとかじゃないってことですよね?
よかった〜〜〜〜。←額の汗を拭
私実は非常に苦手なんです、海外アーティストと日本人アーティストがコラボするのを見たり聴いたりするの。
もーそこにあるのはいかにも「利益!!」の二文字、って感じで・・・ま、あくまでも私個人のイメージですけど。
いえね、作品のクオリティさえ良ければ、利益を追求するのは別にぜんぜん悪いことじゃないんですけど、歌唱力のバランスや言葉の壁によるあきらかなるコミュニケーションの薄さ等々、たいていなんかもう見ていられない感じになるパターンがほとんどのような。
正直、そのうちモジャさんも日本の誰かと、言い方悪いですけど"組まされて"しまうんじゃないかと。
そんな姿をいつか見なければならないのかと。正直、戦々恐々としてました。
でもとりあえずよかった。カバーで。
で、モジャさんが今回カバーさせていただくという木山裕策さんなんですけど、実は私、少し前に「エリオット・ヤミン」で検索していて偶然この方の
ブログ を発見して、一度読んだ事がありまして。
気軽に会って意気投合、みたいなニュアンスで書いてあったので
「あのモジャ氏の来日中のハードスケジュールの中で、よくそんな時間あったなあ〜」 なんて思ってたんですが、今回このBarksのニュースを読んで、あ〜なるほどねー!と納得しました。
そのときの記事は
こちら 。
エリオットと一緒に撮った写真を載せてくれてます。
人種を超えたイイ人度数がほぼ同じな感じなのに、あまりの身長差にちょっと吹いてしまったんですが>木山氏とモジャ氏
エリオットがこの歌を歌ったらどんな感じになるんでしょうね。
英語に訳したらサビのとことかどうなるんだろう・・・
エリオットはまだパパではない(たぶん)んだけど、この歌詞全体に流れるパパ感はどうするんだろうw
4人もの男子のパパである木山さんならではの曲なのではないかっていう気も。
まあそのへんはカバーってことで、両者の共通点をいろいろ生かしてうまくアレンジされるんでしょうね・・・
あっ、また私いろいろ考えすぎですねw?
もしやこれって、エリオットの次のアルバムの日本盤限定ボーナストラックとか、そんな感じなんでしょうかねー。
次のアルバムも日本限定ジャケットとかあるのかなあ。
本国のファンの人たちが軽く暴動を起こすくらいに美しい、
超豪華ブックレット付き日本限定超絶MOEジャケ写 とかだったらいいのに。
初回限定DVD付きとか。もちろん全編タンクトッ(以下略)
しかし、Barksのエリオット関連の記事ってここんとこいっつもいっつも「涙」とか「濡れる」とかですね。
ちょっといやなんですけどw
***
とはいえ(何がとはいえだ)今の私的にはエリオットが「Home」をカバーするって聞いたら連想するのはやっぱ、マイケル・ブーブレの名曲「Home」を歌ったTop5のときのことなんですが。
Thanks nylatinguy3000!
今ひさびさにこれ↑見てなんかびっくり。
や っ ぱ 素 人 っ ぽ い !!!
ていうかじっさい素人だったんですけども、リアルタイムで見ていたときは
「ああ〜こんなにカッコよくなっちゃって・・・すっかり成長したわあ」
なんて思ってたもんじゃったのに。
もう二年以上経ってるんですもんねえ。
でもやっぱエリオットのバージョンはいいなあ・・・
正直に言ってしまいますが、ブーブレのオリジナルよりも好きです。
しかし最後、歌い終わってトコトコ去ってしまう姿+ライアンと走る姿、もーこれは何回見ても最高ですね。
このシーンもカットせずUPしてくれたnylatinguy3000さんに感謝。
***
あっそれから言い忘れてました。
いつも記事更新するたび拍手をクリックしてくださる皆様、本当にありがとうございます。
通常のコメントいただくのも勿論嬉しいんですが、拍手もとっても嬉しいです。
なんでこんなにフツフツと嬉しいのか自分でもよくわからないんですが、「○拍手」とかって数字になって目に見えるから、単純な私は単純に嬉しいのかも・・・
今日もまたつらつらと思ったことを書いてしまいましたが、とにかくいつも見に来てくださる方、最後まで読んで下さる方、本当にありがとうございますです。