昨日の記事で声優のことばっかり書いてしまったので、エリオットの名誉を回復するべく(?)インタビューの前半(というか大部分=ちゃんと音楽の話をしてる部分)をまたまた懲りずに意訳しました。
いつものように、
自分の趣味の範疇でか〜なりザックリ訳してるので、お見苦しい点もあるかもしれません。
原文はこちらです☆
http://www.nationalledger.com/artman/publi...272610095.shtml ********************************
Shirley: あなたにとって、自分自身の才能がとても重要なんだっていう印象を受けるわ。多分、1000万枚CDを売ることよりもね。
アーティストとしての、あなたの正直さ・誠実さを維持する事の方が大事、という印象よ。
Elliott: そうだね。最近、1000万枚CDが売れるのって難しいでしょ?
マライア・キャリーが最初出てきたときみたいな売れ方はしないよね。
音楽産業は絶え間なく進化・変化してるし、店頭にCDを並べるよりも他の新しい売り方がある。つまり、インターネット、ダウンロード―名前は何でもいいけど。
音楽を買う色んな方法があるよね、だからこそ僕は自分に正直でいたいんだ。
僕はセールスやお金よりも、音楽寄りなんだよね。
全てはうまくいく―成功すると思うよ。
僕はただ、みんなが感じてくれる、愛してくれる、それも心からね、そういう質の良い音楽を作りたいんだ。
そして、自分達が作った曲をステージで演じられるようになりたいし、楽しめたらいいなと思ってる。
S: あなたのファンが言ってたことのひとつに、あなたは心を込めて歌っている、っていうのがあるんだけど、それは明らかにあなたのパフォーマンスから来るものよね。思うに、それがかなり重要なのね―
E: そうだね。僕は本当にこれをやるために生まれてきたって感じてるし、ついにいつも思ってた事、いつも夢見続けていた事をやっているし、だから―
S: 今やあなたの「定職」になったわけよね。
E: そうだね!こんな風になるものなんだね。もし僕の人生の物語がこの時点まで書かれていたのだとしたら、僕はいるべき場所にいるんだ。
S: 多分、あなたはいろんな逆境をくぐり抜けて来たからこそ、この状況を有難いと思えるのね。
E: そう思うよ―うーん、どっちとも言えないかな。
みんなそれぞれ色々あるって感じるし。アイドル・ブーツ・キャンプ(=AIシーズン5期間のこと)を終わりまでやり遂げて、その後ツアーって言うのは、言わばいい集中講座だったと思うね。
例をあげると、クリスやテイラー、バッキー。
彼らはバンドをやってて、ステージ経験もあって、僕がやって来ていないことを何年間もやって来ていた。
僕はただずっと、生き抜いていけるか悩んでいたし、糖尿病の治療をしていたし、生計を立てて家賃を払えるように努力し続けてた。
彼らは僕よりずっとずっと経験豊富なんだ。
彼らは僕より長い間音楽活動してたんだから、間違いなくこの点で色々苦労してきたんだよね、でもさ、誰だって歩ける様になる前はハイハイするじゃない?
僕は―そうだね―いくつかの逆境に直面した事があったね。
でもみんなそうさ。そういう経験によって性格が出来上がって、強くなっていくわけじゃない?
S: 私、もしあなたに選ぶ余地があったら、どちらでやっていきたいか聞いてたじゃない?―大きな所に対して小さなレーベルの方が、もっと自由にやれると思う?
E: 正直言って本当にわからないんだ。
僕がレコード契約をしようとしてると仮定すると(笑)小さいレーベルを選ぶね。
一般的に、あんまり知られていないレーベルになるだろうね。
何をしようと、誰とサインしようと、それは僕がサインする理由のほんの一部なんだ。
重要なのは、どのくらい僕が自由にやれるのかって事だね。
今は契約はしていないけど、一緒に仕事をしたい人なら誰とでも出来る自由があるし、やりたい曲の一覧を編成することにほんとに集中してるんだ。
そんな感じで契約がもし出来たら最高だし、
レコーディングが終わるまで待つべきなのだとしたら、今はただ作品を作ることに集中するつもりなんだよね。S: インディーズのルートを行く事を検討してるわけね?
E: わからない。それは間違いなく選択肢のひとつだよね。
わからない、とにかくわからないんだ―今、自分にとって何が一番適当なのかわからないんだ。
S: だからあなたにはマネージャーとアドバイザーがいて、そういう事について助けてくれるのよね。
E: うん。その通りだよ。僕には素晴らしいチームが付いてるんだ、つまり、僕にとってベストな契約を選ぶ限り、彼らを信じて任せてるんだ。彼らは選択肢を知っているしね。
***
E: 僕のマネージャーの1人は、ジャーメイン・デュプリのマネージャーでもあるんだ。
S: えっ本当?
E: 多分ね。僕、仲良くなれるかも。
S: すごいわね。あなたの憧れのプロデューサーじゃなかった?
E: そうだよ。うん、間違いなく。
彼は大量のヒットを出した経験があるし、実績があるし、彼の―
お父さん、ジャーメインのお父さんは何年もこの業界にいるから、彼は音楽の中で育って―音楽が染み込んでるんだ。
ぜひ一緒に仕事をしてみたいな。
***
(本文)私が「A Change is Gonna Come 」(By Sam Cooke)を挙げたとき、AIでの元出演者の話になった。
E: あのさ、それは僕が番組で歌おうかなって思ってた曲のうちのひとつなんだよ。あなたが彼の事を思い出すかどうか、わからないけど。
ドレッドみたいな髪の黒人の子さ、トップ24中で落選しちゃった子。
S: ギディオン・マッキーニー?
E: ギディオン・マッキーニーが歌ったね。
S: そうよね。でも、ほら、私忘れていたから、あなた出来たわよ。
ほとんどの人が忘れちゃう。かなり速いのよね。
彼はトップ12に入るべきだったのに。
E: 彼は凄かったよね。舞台度胸があったし。大好きだったよ。
***
(LiMBOについて)
E: LiMBOは―彼らはもっと賞賛されるべきだよ。世界中から賞賛されるべきだ。
彼らのファミリーの一員になれたことを、僕は本当に誇りに思ってるんだよ。
S: また彼らと一緒に活動する事があると思う?
E: そうだね。可能性は高いね。将来ぜひLiMBOと一緒にやりたいよ。多分98・9%の確立で起こり得ると思うよ。
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相変わらず契約の件に関してはノラリクラリとしてますね〜。
一体どういう理由で、こんなにいつもノラリクラリなんだろう。
優秀なチームが付いてるのに、大手と契約しないでいられるっていうのはどういう事なのかイマイチよくわからないんですけど、きっとおじさんのコネとか色々あるのかも。
まあとにかく、好きなようにおやりよね。
わたしゃその間、ドートリーとかクレイ先輩とかテイラーとか、色々聴きながら待ってるからさ。