アメリカの大学で大っ量に配布?されているという雑誌『U turn』の表紙を、エリオットが飾りました。
もちろんインタビューも載りました。
New!★インタビューの訳を下にUPしました!(Jan 23)
アメリカ在住で、ご近所に大学がある方!
もしかしたらゲットできるかもしれないですよ。
▼こないだのDiabetes Forecastと同じ写真使ってるけど許す!
★EtrainのLinda4Elliott-san,thanks!!!
▼目次にも登場。エッフェル塔のふもとでオサレ。

▼中身はこんな感じで。


ちなみにこのインタビュー記事によれば、
『1月の休暇が終わったらレコーディングに入る』とのこと。
ってことはもう今、スタジオ入りしてるってことかな?
ってことは大体初夏には、次のアルバム出ちゃうってことかな?
ひ〜〜〜〜楽しみすぎますね。
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ところで皆さん、この広告ご存知でした?
私、今日初めて見ました・・・
【追記】どうやら昨年の11月頃、糖尿病関連の雑誌に載った広告のようです。
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Thanks for the pdf link,klo129 from Etrain!
”Great taste always wins.”これはつまり、モジャたんがgreatなシンガーである事と、ペプシがgreatなテイストであることをカケてるんですねっ?ねっ?(興奮)
前にエリオット本人が、ブログで『ダイエットペプシの広告に出る』と書いてたのは記憶にあるんですが、その話はどうなったんだろ・・・と思っていたら。
いやはや、このナテュラルなスマイルに秒殺されました。
70年代の雑誌の広告みたいで、ああもう最高です。
っとにおまいさんは、おねーさんたちをどんだけノスタルジックにきゅんとさせてくれるのかとw
そんなヒモなしスニーカーの下にある文章、ちょっと訳してみました。
Great taste always wins.(おいしいから 選ばれる。)
糖尿病だから、何を食べたり飲んだりするか常に意識する。
でも、美味しいものを我慢しなくちゃいけないわけじゃない。
だから僕は、ダイエットペプシ。
でもこれって、僕だけじゃないんだ。
国民投票で、ダイエットコークよりダイエットペプシの方が
コーラらしい味がするっていう結果が出た。
自分で確かめてみて ― いつも選ばれる味を。
― エリオット・ヤミンな、なんか・・・
さ、最高・・・!!!
気持ちよすぎるwww!!!
私もうペプシしか飲まない ― かもしれない!!
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【追記】さて、以下、Uturnでのインタビュー内容を
完全に自分の趣味で訳してみました。
ご存知のとおり当ブログはいわゆるファンサイトと言うよりは、私が好きでやってる個人のゆる〜いブログなので、大〜体こんな感じのインタビューなんじゃないかなってことで、笑って許していただければ幸いです。
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自分は決勝に進めるかもしれない、と思ってボストンでオーディションを受けたわけですよね。
でも実際どの辺りで、自分はいける、これはすごい事に発展するチャンスなんだと気付き始めたんですか?ポーラ、サイモン、ランディの前でのオーディションを通過したときだね。
本当にそれまで、
なんで自分が歌うとみんなが大騒ぎするのか理解できなかったんだ。それが自分に与えられた才能で、自分がやるべき事なんだって気付いてなかった。
自分にとっては当たり前のことだったから、この声をどう生かせばいいのかもわからなくて、
みんなが言うほどすごい事だとも、ありがたい事だとも思ってなかったんだ。自分の才能を信じてはいたけど、理解はしていなかった。
3回目のオーディションを通過してからだね、とにかく。
そのとき「よーし、この番組に出場してもいいって正式なお墨付きをもらえるくらいに、自分は上手いってことなんだな、多分」 って。
あなたは、人前で歌うと緊張するという事を認めていましたよね。
それなのに、何百万もの人が見ているテレビに出て歌うことが苦にならなくなったのは一体どうして?仕方なかったんだ。その時点で既にアメリカン・アイドルという番組の大きな歯車の中に自分が組み込まれてしまっていて、そこで気付いたんだ、「今やらなくてどうすんだ、俺。これほどのレベルのチャンスなんて、もう二度とめぐって来ないぜ」ってね。
こんなすごい事をやり遂げられた自分自身のことが、そしてチャンスを掴んで最後まで頑張りぬいたことが、すごく誇らしかった。
毎回めちゃくちゃ緊張したけど、何とかして自分の中のエネルギーを呼び起こして、大胆になる方法を見つけたんだ、逃げないでやり遂げるためにね。
これが自分の使命なんだって気付いたんだと思う。
プロとして歌を歌うってことは、ずっと夢見ていたことだったんですか?いつも夢見ていたよ。
母もシンガーだったし・・・彼女は大きなチャンスには恵まれなかったけど。
子供がいて家庭があったから、そういう流れにならなかったんだね。
ここ何年か人前で歌う度に「これって俺がうまくやれる数少ない事のうちのひとつなんだな」って感じてた。
チャンスを掴みたいといつも願っていたけど、アメリカン・アイドルで経験したような出来事が起きるなんて夢にも思わなかったよ。
でも、今自分がいる場所に辿り着きたいと夢見てはいたんだ。
ツアーに出て、自分のアルバムのプロモーションをして、自分の曲を書いて。
夢みたいだ。
「こんなことが現実に自分の身に起きるなんて!」
って思ったポイントはありました?2週目だったか3週目だったか、「Moody’s Mood for Love」を歌ったときかな。あたかも成功したみたいに感じたんだ、あの競争のなかで、頭角を現すことが出来たんだって。
自分の将来がどうなるのかはっきりと自覚させられた、もうひとつの転機がありましたね。 スティービー・ワンダーが、この業界でやっていくべきだと言ってくれたときだね。
これ以上の公認って、まずないよ。
彼に会った時は、コンテスタンツ全員がびっくり仰天したよ。
その週のスペシャルゲストが誰なのか、誰と共演するのか聞いてなかったからね。
まるで仙人みたいに、ほとんどふわ〜っと浮いてるみたいに部屋に入ってきて。
つまり、彼は昔から、僕の憧れの存在だったんだ。
シンガーになることよりもスティービーに会うチャンスの方を夢見ていたくらいで、そんな僕がそこにいて、彼と一緒にピアノの前で彼の曲を歌うなんて、たった今大満足で死ねると思ったね。
(アメリカン・アイドルで)勝ち残れなくて、がっかりしましたか?勝てるとは思ってなかったよ。
(Top3のとき)今夜で終わりだな、っていう感じはしてた。
でも、進歩できた事が自分ですごく嬉しかった。
男として、人間として成長できた事がね。
あの番組に出たおかげで、僕の全ての状況が丸ごと改善されたんだ。
より良い人間になれたよ。
沢山の素晴らしい友情を築く事もできたし、業界のこと、そして自分自身についても学ぶ事が出来た。
パフォーマンスのやり方もね。
(アメリカン・アイドルに関しては)ポジティブなことだらけだよ。
自分はどういうタイプだと思いますか?
ミュージシャンとして、どういう分野が最適だと?僕は、シンガーでありエンターテイナー(日本で言う芸能人、タレント)だね。
アメリカン・アイドルの後であっちこっちで書類を書く必要があったんだけど、質問の欄で職業を書き込むところに行き当たった時、
シンガー/エンターテイナーって書き込むのが快感。
やってみたい事は沢山あるんだ。
ブロードウェイにぜひ挑戦してみたい。
アニメーションや映画の吹き替えもやってみたい。歌うことでエンターテインメントや支援活動に参加する可能性や方法は沢山あるよね。
デビューアルバムと今回のツアーの反響はどうでしたか?すぐに返ってきた反応は全部、好意的だったよ。
辛口の批評をいくつか偶然目にしたけど、そういうのって付き物だしね。
大部分は好評だったと思う。
ステージの上にいて、自分の持ち歌を歌って、みんなの唇が動いてるのが見えて、みんなが自分の曲を歌ってくれてるのが聴こえて。
素晴らしい旅だった。
ツアー中ってどの瞬間も最高なんだよ、毎日違う街で目覚めては、毎晩また違う人々に自分の音楽を聴いてもらうなんて。

▲Moniqueさん撮影のシアトルでのライブ写真を使わせて頂きました。
Thanks for sharing!
次のアルバムのプロジェクトは、もう考え始めていますか?1月の休暇の後、スタジオ入りするつもり。
SONYとの間で、もう一枚アルバムをリリースする契約になってるから、いくつかのコンセプトをすでに書き始めてる。ガレージ・バンド(まだメジャーデビューしていないバンド)とMacで曲作りをしていて、ツアー中はテープレコーダーとキーボード、ギターをツアーバスに持ち込んでた。
毎日こういう作業に取り組んで、出来る限り何歩でも先を行っていたいし。
いつでも準備万端で、新しいネタを持っていなくちゃね。
じゃあ、もう他の仕事の応募書類を記入する必要はなくなったわけですね?そう言っても差し支えないね。
足がかりは掴めたんだと思いたいな。
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ふー、新しいネタはほとんどなかったですけど、やっぱエリオットの話って面白いです。
「シンガー/エンターテイナーって書き込むのが快感」ってもうw
可愛いっす、可愛いっすよ。
つーかまだ声優の夢忘れてなかったんですねえ。
前に
このインタビューで読んだときはまだアルバムすら出てなくて
「ちょw声優ておまw
まずは歌手として頑張ってくれ〜〜」
と大笑いしてしまいましたが、Wait For Youという大ヒットが生まれた今となってはもう誰も笑わないのでは。
こうしてどんどん、次々夢を実現していけたらステキすぎますねえ。