mi-koさんのご協力で、
FM COCOLO 「cocolo NETRIBE」にて放送されたエリオットのインタビューをUPすることが出来ました。
mi-koさん、本当にありがとうございました!!
この日の放送はAI特集ということで、mixiのコミュで告知されていたのでご存知&もう聴かれた方多いかもしれないですが・・・
▼mixiでも告知トピで超ステキ画像をシェアしてくださってましたね。
マジでありがとうございます! き ゃ わ え え !!!
アズマッチさんのブログは
こちら 番組の感想ですが、エリのインタビューの部分もさることながら、AI特集ということで、
AI大好きっ子 の私にとってはパラダイスのようなひとときでした。
DJのアズマッチさんが、アメリカン・アイドルという番組を本当に好きで、毎シーズンちゃんと楽しんで見ているということがヒシヒシと伝わって来ても〜〜〜ホント最高でした。
ランディのことを
「よう肥えたおっさんですわ」 的な一言で形容したときは爆笑しました。
で、エリオットのインタビューなんですが、アズマッチさんが本当にエリオットのことを応援してくれていたのがよーーーくわかる感じで、もう微笑ましいというかなんというか。
なんかものすっごい親近感を勝手に抱きましたw
質問とか飛びますよね、だってあのエリオットが目の前にいるんですから・・・
【part1】
http://www.youtube.com/watch?v=wsGBWnRYt3A アズマッチさんが最初のほうで言った
「あー・・・ホントは、あなたがナンバーワン。」 そのせりふ、アメリカのラジオのDJはみーーーーんな必ず言うんです、エリオットに会うと。
でも日本でインタビューした人で、その一言を言ったのは多分アズマッチさんが初めてです!
なんか語呂も良かったです。ほんとはあなたがナンバーワン。
あと、エリオットがOne Wordを紹介するとき(3:20頃)
「この曲は女の人に人気があるんだよ・・・
*wink wink* 」
って言うところが超可愛いですので、ぜひお聞き逃しのないように!!
【part2】
http://www.youtube.com/watch?v=l4yNIn1bCsA デビューアルバム製作時のことなどなど。
【part3】
http://www.youtube.com/watch?v=BN4u_IFGEy4 「スティービー・ワンダーの曲の中で好きなのは?」
これ、今回の来日で受けたインタビューの中で
最高の質問でした!!! エリオットを応援していた人ならでは、ミュージシャンならではの質問なのかも・・・とにかく超GJでした!
エリオットが自分の好きな音楽やミュージシャンやアルバムについて話すのを聞くのが大好きなので、ホント嬉しかったです。
すごくイキイキと話してくれるので、聞いてて楽しいですよねー。
曲名が全然出てこないあたりがまたエリオットっぽくて可愛かったですねえ。
let me see let me see・・・ん゛ー、れっみっしー!
つかとにかくもうびっくりして全身トリハダになるくらい嬉しかったのは、好きな曲の第一番目に「Ribbon In The Sky」をあげてくれたことですよーーー(吠)!!!
だってだってRibbon In The Skyは、私がこの世で一番好きな曲なんですよおおおお!!!
エリオットにいつか絶対にカバーして欲しい曲なんです。
どうしよ、次のアルバムに入ってたら・・・
【part4】
http://www.youtube.com/watch?v=kTQGFvWJbgM LatelyのJodeciバージョン私も好きだけど、エリオットがLately歌ったらそりゃもうきっとすんごくいいと思うなあ。
気にしないで歌っちゃいなよYOU。
ところで私がどーーーーしても気になったのは、通訳の方(それともエイベックスの担当の方でしょうか?)が、エリオットがスティービーに会ったときのことを
「I started to cry.I don't know why.」
って言った部分を
「気がついたら、
たぶん 泣いてた
はずだ 」
と訳したことです。
なぜそういう風に訳されたんでしょう?
自分でも気付かないうちに自然に涙がこぼれてしまっていた=そのくらい感激してしまっていた、というニュアンスというか、状況を表現するために気を利かせて
「たぶん〜はず」 という言い方にあえて言い変えて下さったんでしょうか。
でもエリオットは「たぶん」とか「泣いたはずだ」とは言ってないですよね。
あのとき泣いてしまったことは明白な事実なのに、「たぶん〜はずだ」っていう表現だとなんかすごくアヤフヤな感じがしてしまって、すごく残念でした。
「気がついたら泣いてしまっていた」とか「自分でも知らないうちに泣いてしまっていた」なら分かるけど、たぶん、ハズ、って言うとちょっと違うような・・・
私がなんでこんな細かい事に昼間っからウダウダ言ってるかっていうと、別にエイベックスの方や通訳の方を攻撃するためとか、揚げ足取りをしたいからじゃないんです。
エリオットとスティービーとのエピソードを、正確に且つ愛をもって丁寧に表現してほしいからなんです。
スティービーに誉められたことを、エリオット・ヤミンというアーティストのうたい文句にしている以上は。
スティービーが部屋に入ってくるのを見て、エリオットが思わず抑えきれずに泣いてしまったあの瞬間こそ、私だけでなくみんながエリオットの「理屈でなく音楽を愛する心、情熱」みたいなものに恋した瞬間だと思うんです。
あんなサバイバルな番組の中で、テレビ映りとか人気取りとか一切考えていない、邪念のない本当にピュアな涙でしたよね。
みんながエリオットを好きな理由、エリオットを応援せずにいられない理由が、あの涙に詰まってるんです。
だから大事にしてほしいです。
【追記】
スティービーが部屋に入ってきて思わず泣いてしまうその瞬間のところはこのビデオには映っていないんですが、とりあえずエリオットとスティービーのシーンを貼っておきます。
エリオットは後に「この週は緊張しちゃって全然ダメだった」と言ってましたが、こんな難しい曲をこんなに歌えちゃうのはやっぱすごいです。
つかシーズン5をね、またまるっとハリウーラウンドから再放送していただければイイわけです。
お願いしますFOX JAPAN様メイベリン様。
ノンストップラッシュエクステンションマスカラ愛用してますよ!!